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映画

2014年1月14日 (火)

西奥·安哲罗普洛斯

ピンインで xi'ao'an'zhe'luo'pu'luo'si 。強いて片かなにすると
しいあお・あんちゃあるおぷうるおすう 、となる。
これは日本ではテオ・アンゲロプロスと呼ばれている映画監督だ。
Theo Angelopoulos はともかく、Θόδωρος Αγγελόπουλος このギリシャ文字はどう読まれているのか、ギリシャ人からすれば、西奥·安哲罗普洛斯もテオ・アンゲロプロスも五十歩百歩だろう。
旅芸人の記録、
狩人、
アレクサンダー大王、
シテール島への船出、
蜂の旅人、
霧の中の風景、
こうのとり、たちずさんで、
ユリシーズの瞳、
永遠と一日、
エレニの旅
以上10作品が日本公開された彼の映画だそうで、エレニの旅以外は見ていた。1月25日から「エレニの帰郷」が公開されるのに先立ち、10作品が上映されると聞き、見ていない「エレニの旅」を見ることにした。これを見て、帰郷を見る。

2014年1月11日 (土)

今年第一次看电影

今年初めての映画は「グォさんの仮装大賞」。
ここんとこ流行なのか老人ホームをえがいた映画が多い。老人が意気盛んで元気いっぱいなのはいいが、現実はそうでもない。そういうマイナス面をきちんと描いていた。反面、仮装大賞に向けてのがむしゃらさや成功譚は作り話過ぎるかな。
くわしくは別のところで。

2013年12月27日 (金)

今年我看过73部电影

今年はもう映画は見ないので、
2013年は73本の映画を見た。
もすこし多く見たい。来年は100本を目標としよう。
一番良かったのは、新旧とりまぜて「キリマンジャロの雪」だ。

2013年12月16日 (月)

HAL

http://www.ks-cinema.com/movie/hal-is-back-hartley/ Hal_3

2013年5月25日 (土)

移动式电影院

Toranomon Garden Teater in 虎ノ門四丁目という期間限定の映画館で
ハナ〜奇跡の46日間 を見てきた。
神谷町の以前虎ノ門パストラルのあったところに、新しいビルの建つ前の短期間、ビールを飲めたり、フットサルが出来たり、映画を見たりする空間だ。僕が気にするのは映画だけだけど。

いいのをやったら又見に行く。古いのばかりなのは気にくわない。

2013年5月14日 (火)

外出时穿短袖衬衫

今日はギンレイで
「アルバート氏の人生」「ローマ法王の休日」の二本立てを見た。
一日に続けて二本見るのはきつい。映画だから見ること自体はいいのだけれど、少なからず頭を使うので疲れるのだ。ここは二本立てだから仕方ない。
出来れば一日一本が理想だ。

あっ、そうだ、映画については別なところに書くので、ここには特別気に入った映画しか書きません。これは今までもそうだったから、今まで通りってこと。
ということは、変わりないのだから、書くまでもないことか。

今日の二本は特別気に入った映画です。

2013年5月11日 (土)

银铃电影院

この前、ギンレイホールで映画を見た時、デジタル上映されていることのまったくの証拠を見た。画面がきれいなのだ。画像上のきずもなく、いわゆる雨は降っていない。今までにもデジタル上映された映画は見たことがあったと思うが、改めて意識して見たことがなかったので、よけいそう思った。
この画面、どこかで見る感じだと思ったら、テレビと同じじゃないか。のっぺりしたきれいな画像は、まるでテレビだ。

映画は常に最新技術を取り入れてきた。だから、デジタルになるのも当然の流れだ。だけど、これだけ技術的にいろいろ出来るのだったら、画像をフィルムでとったのと同じように出来るのではないか。映画館で大きなテレビを見るのじゃ来た甲斐がない。

2013年5月 8日 (水)

又参加了银铃电影俱乐部

ギンレイのシネマクラブに入会。

一年ごとにきちんと更新することもなく、切れてから時間を置いて、思い出したように再入会する、の繰り返しで4回目となる。
きっかけは見たいと思う映画、今回は今やっている「桃さんのしあわせ」だったけど、行ってみれば併映の「別離」にうちのめされた。

映画についてぐだぐだと書いてみたいので、新たにブログ作りました。まだ整ってないのですが、近いうちに公開します。中身は主にギンレイで見るものになりますが、以前に見たものもすこしずつ加えていくつもりです。

2013年5月 5日 (日)

下町

フィルムセンターで「下町」という映画を見て、そのあと、偶然にも近かったので、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへ。あるいは東京国際フォーラムに行くついでに映画に行ったとも言えるか。
今日は売店をみたり、地下でミニコンサートを聞いたり、カニサレスのギターを聞いたり、チケットはなくても楽しく過ごせた。
この3日間、天気も良かったし、音楽も楽しんだし、映画も見たし、結構でした。

2013年4月27日 (土)

大渡海

舟を編む

小説は読んでないが、なんか気になる題材だった。

これは大当たり、見て良かった。取り立てて事件のある話でないのもいいところ。

ようするに大渡海なる辞書を作る話で、あれだけ大変な仕事を少人数で作りあげることの大変さがよく分かった。

日本語にある膨大な数の言葉をひとつひとつ取捨選択し、正しいと思われる意味を付け、まとめあげていく。やっていく日々の作業は単調でいつ果てるとも分からないものだ。しかしいつか終わりがくる。が、出来上がった辞書を手に、次なる改版の作業が始まる。

出演者の中では加藤剛がダントツに良かった。彼はまったく辞書監修者になっていた。他の若い役者は残念ながら、敢闘賞はあげられるものの、とはいえ、全体のアンサンブルとしては良かった。

映画がほぼきちんと完成されているので、本を読む予定はない。

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