2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

語学留学

2004年6月30日 (水)

終わった。
長かった。
楽しかった。

今日、これからADSLの店に行き、契約解除になるので、
部屋からはつなげなくなる。
そうなると、下で日記を書くか、面倒なので、
帰ってからまとめて書くかします。
いずれにしても、
日記はあらためて初めから書く予定です。
楽しみにしてね。

2004年6月29日 (火)

ちょっと緊張

試験二日目。
会話の試験はペーパーテストではなく、
老師の用意した問いに答えるもの。
ただし、事前に分かっているので、難しくはない。
これで完全なフリートークだったらアウトだったかもしれない。
自分の好きなことを問われて、もちろん映画とサッカーと答えた。
これほど答えやすいことはない。ああ、良かった。
明日はまた落ち込む日になるかな。

2004年6月28日 (月)

THE LAST WEEK

試験が始まった。
でで出来ない。なぜ?WHY? POURQUAT? WEI SHENME?
って、中国語が最後に出てくるのも問題だ。

自分なりに勉強はしてきたつもりだ。それなのにだめなのは、
言い訳がましいが年のせいだろう。
もの覚えも悪くなったし、理解する力も落ちた。
だが、ここであきらめてはいけない。
あきらめるのではなく、気長にやりつづけることにした。

ここに私は宣言する。やーめた、じゃない。えーと
これから私は中国語の勉強を続けていきます。
若い人たちとと競争しても始まらない。
競争は自分自身とだ。負けるな自分(ちょっとはずかしい)。

2004年6月27日 (日)

みやげものを買いに

昨日にひきつづき出かけた。今日はみやげものを買いに。
あるようでないのが、みやげものだ。こんなことなら
もっと早く選んでおくべきだった。
夏休みの宿題と同じで先は長いと思うのが間違いの元。
出来ることは早めにやっておくこと。
分かりましたね。
お酒、お茶、DVD、切り絵、上海の少し昔と今の写真を見開きのページに並べてある写真集(こういうの好き)これは自分へのおみやげ。
まあ、こんなものでいいでしょう。帰りのトランクがますます重くなる。

2004年6月26日 (土)

焼肉食べ放題

女性三人、男二人でいざ出陣、そんな勢いで店に入った。みんな腹を減らして来ている。それもそのはず、食べ放題。
食べ放題というのは精神衛生上とてもよい。値段を気にしないで、腹いっぱいになれる。気持ちがのんびりすると胃の働きが増し、したがってよりたくさん食べられるということになる。
だからといって食べ過ぎてはいけない。でも、いつもの貧しい食事を思えば、大枚はらうことだし、やはり遠慮は無用だ。というわけで、そうとう食べた。
楽しい話もたくさんしたが、僕を含めて帰国する人あり、残る人ありで、ふと会話の中にさびしさを感じたのは僕だけだろうか。

2004年6月25日 (金)

最後の授業

雨だよ、これは不吉な予感。最後だというのに誰も来ないかも。
5人来た。良かった。
勉強はなく「ムーラン」を見た。ディズニー製の中国の昔話だ。
元の話を知らないので、どのくらい脚色されているかが分からないが、
よく出来てはいる。だが、あくまでもアメリカ産のアニメである。
上海といえば、アニメーションでも有名だ。なめらかな動きの素晴らしいアニメーションを見たことがある。ディズニーではない、本場の「花木蘭」があるのなら見たい。

2004年6月24日 (木)

遠雷

空がぴかぴか光っているが、まだ暗くないので目立たない。雷というと子供の頃を思い出す。僕はずいぶんな怖がりやだった。
雨が降って、すずしくなった。もっと降ってくれないかな。雷ももっと鳴ってほしい。遠雷という感じだ。静かになってきた。
嵐の描写ではベートーベンの田園とウィリアム・テル序曲のふたつが代表的だ。見事な描写だ。だが空気まで音楽には出来ない。真夏の空の下、急速な雲の発達があって、雨になる。雷が鳴る。しかしそれはたちまち過ぎていく。今日のは夕立らしくない感じだった、まだ夏になり切れていないせいもあるだろう。
おい、すずしくなったというのに、クーラーをつけるのかよ。なんのために雨が降ったのか、水は蒸発する時に気化熱を奪って、なんて説明しても始まらない。気を使うということを知らない若者だ。このへんの文章はルームメートに対して言っているのであって、僕のぐちですのであしからず。でも、すずしくて気持ちいいなあ。

2004年6月23日 (水)

卒業

上海大学の卒業式があったようだ。
黒や青のガウンと四角い帽子をかぶった学生たちが記念写真をとるべく、並んでいた。あのかっこうで、最後に帽子を投げ上げる、というのをよく映画で見たが、彼らもやったのだろうか。残念ながら勉強があって見られなかった。
「卒業」といえば、思い出すのは映画だ。学校からの卒業は社会への入り口でもある。それを見事に描いていた。ダスティン・ホフマンも若かった。いまや大ベテランの彼がカレッジグラジュエイトの役をしていたのだから、ずいぶん昔だ。僕も若かった。

2004年6月22日 (火)

改装工事

改装工事が行われている音が聞こえる。これは出て行った人の
空き部屋のものだろうか。それとも、本格的に改装をするのだろうか。
くわしくは知らないが、夏休みには寮の住民を追い出して、
工事をするという。僕はおさらばしちゃうので、関係ないが、一人部屋を増やしてほしい。
こんど来る時には絶対にひとりがいい。ぜったいに、ぜったいに。理由は別にない。

2004年6月21日 (月)

辛い鍋

暑いのに鍋を食べた。辛いのと普通のとがひとつの鍋に
なっている。食べているうちに混じってしまいそうなおそれが
あったが、辛いのは最後までしっかりと辛かった。
辛いのは苦手だ。辛さで好きなのは、本当のわさびの辛さだ。
鼻につーんとくることのない、おだやかな辛さがいい。
今日の鍋の辛いほうは、そんなおだやかさとは無縁な
ひたすら辛い辛い辛い鍋だった。
でも、おいしかった。

より以前の記事一覧